成約事例紹介2
まちのパン屋「ラパン」がブルンジ共和国パビリオン内カフェの運営と商品開発を受注!
コメント
売り手 (有限会社ラパン 副社長 久保恵理様)
- 「もずやんモール」のサプライヤーリストを見て、ブルンジ共和国の代表者からご連絡があったことが始まりです。
- もともと当社では全方位的に英語での食品製造関係のサポートが可能で、海外市場を常に意識してきました。加えて、地元大阪の企業として何らか万博に関わる機会があれば、と「もずやんモール」に登録しました。
- 今回ご縁のあったブルンジ国は世界最貧国の一つです。食料などが簡単に手に入らないため、ものを大切にする文化があります。そうした文化から、同じく当社の大切にしてきた身近な「もったいない」をテーマにした、アップサイクル製品への評価をいただき、パビリオン内カフェの運営と商品開発の受託に繋がりました。
- カフェでは、ブルンジ国の特産品である高品質なコーヒーと、同じく特産品のオーガニックハチミツを使った「カヌレパフェ」を提供します。パフェには当社のアップサイクル製品であり豆腐の副産物「おから」から作った「OKARADA」のグラノーラをトッピングします。
- ブルンジ国は今後、日本での経済活動の強化を考えています。「もずやんモール」を通じて得られたご縁に感謝し、万博会期中は、まずは同国を広く知ってもらえるよう精一杯取り組み、閉幕後も関係を続けていけたらと考えています。
売り手プロフィール
有限会社ラパン
もずやんモール掲載ページ : https://www.expo-mozuyanmall.jp/company/detail-JQbqCQbqCRcv/
公式インスタグラム : https://www.instagram.com/okarada_official/